不動産あるある片道二時間の国立大学に合格してしまう

片道電車で二時間かかる大学に合格してしまったが、大学の近くに不動産を借りることを親に許してもらえず、早くもいろいろな面でキツイ。
これは、もったいないことです。
偏差値が微妙な私立大学ですと厄介です。
「子供の才能を認めてやれとはいうものの金が」「親としては考えさせられるけれど金が」「一人前になるまで金を援助してやった方が良いのかな」と金の亡者になります。
無利子の奨学金の許可が下りず有利子の奨学金を払い続ける羽目になり、30歳になっても支払いが終わらないとはよく聞く話です。
金が足りないのであれば、本人がアルバイトをするなどして稼げばいいわけです。
月に6万円のお金を「大学から歩いて通える場所に不動産物件を借りる」か「片道が電車で二時間かかる大学の定期券代に使ってしまう」かで子供の人生はガラリと変わります。
ちなみに「片道が電車で二時間かかる大学の定期券代に使ってしまう」を選び「途中で体力と金が続かず大学を中退した」という中途半端な人生を子供に歩ませてしまうと、子供は一生根に持ち親に甘えたまま、大人になっても何者にもなれず立ち直れなくなってしまいます。